
3分TIPS
叡智の営み
ビジネスマンはともかく主婦やシニアまで実際に必要とされていないと思われるのに、日本人はなぜそんなにエイゴ、エイゴとうのか?そんな批判的な記事を目にしたことがあります。コミュニケーション力はあまり高いと評価されることのない日本人ですが、しかし異文化への興味関心の高い人種なのではないかと私は思います。それは江戸から明治時代への文化の移り変わり、その好奇心と吸収力で花開いた文化の推移をみれば一目瞭然です。うまい下手は別にして、この関心の高さは誇るべき特徴です。
ドレッドに寄せる You are always in our mind.
今やリトル・チャロのファンは年齢層を超えて広がっていますね。
まさか、私もドレッドがこの世を去ってしまうとは驚きでした。しかも、2008年クリスマスのタイミングに、見送らなくてはならない命があることを思うとますます胸が詰まりました。教材としてこの番組を見ていた、setsuもストーリーの中に引き込まれ、今回のドレッドの死について考えることがありましたので、ここに記しておこうと思います。
「英語でしゃべらナイト」もおススメ
映画・音楽・ファッションといったトレンド紹介はもちろんのこと、各界の最先端を行く国際人をゲストに招きどんなきっかけで英語を親しむようになったかを魅力たっぷりに伝える番組が、この「英語でしゃべらナイト」(NHK)ですね。英語には、日本語ではおよそ表現できないとぴっきりの魅力的表現が可能です。
前回のイーサン・ホークがインタビュアーのもえちゃんに言った最後の切り札。これは素敵でしたね~
会話を弾ませる法則?! in common
4月が始まりまして、皆様の生活のなかにも新しい風が吹いているのではないでしょうか。新しい職場、新しい仲間、初めてのクラス・・・「はじめまして~」と自己紹介をするシーンも多いと思います。
さて、初対面の人との会話を楽しいものにするひとつの方法として、「共通項を探すこと。」その点においては日本語の会話も、英語での会話も共通ですよ!
“Wow, we have a lot in common!”
わー、私たちって共通項がたくさんある(持っている)わね!
want 私の欲するところ
先日の入門クラスでのこと。
少人数だったので、会話をする集中していただきました。
するともどかしさを感じたのでしょうか、「いや~、もっとスムーズに自分を表現できるようになりたいな。」
待ってました、その言葉っ!
聴く力について listening comprehension
私の主催する教室にも、「聞いて理解する力」を磨くのに苦労されている方が何名かおみえです。
わかりますよ・・・私も学生時代もっとも苦手としたのは、聞き取りでした。
一方で、さほど必至になってテレビやラジオの英会話講座を聞いているわけではないのに、聞き取り力のある方もおみえなんですね。しかも還暦をすでにむかえた方です。おそらく私の10代の頃よりも、よくお出来にのではないかと思います。どうも不思議に思いまして、そのわけを伺いました。
多言語を学ぶ魅力とそのわけ
わたしにとって多言語を学ぶきっかけとなったは、私が小学の頃母がスペイン語を勉強し始めたこと、高校での第二言語教育や大学での韓国交換留学など、枚挙に暇がありません。しかし、真の意味でその魅力を知るに至ったのは、実質的な人と人との交流に他なりません。 世界では第一外国語として英語を当然のように話す人はたくさんいるのですが、そうなりますと英語で意思疎通できるのは当然のレベル止まりです。そこへきて彼らの母語でわずかばかりのあいさつができるだけでも、急速に相手を近くに感じることができるのです。
先日の仙台で行われたスケート大会、NHK杯にて、女王に輝いたカロリナ・コストナーさんが優勝インタビューの際、
自然に発した 「ありがとう」 この一言で会場がいっきに盛り上がり、彼女を讃える大きな拍手が巻き起こったのをご覧になったかたも多いと思います。そう、それなんです!みなさんもどこかでそんな体験をしているはずなのです。
中身を磨け!Blush up yourself!
「英語でなくては他に意思疎通の手立てがない状況」
私にとっての初めてのそれは、約1年の留学体験でした。
さてその時、何が最も私を苦しめたかというと常に 私はそれについて何を知っていて、それをどう考えるのか?を議論することでした。
つまり自分の中身・コンテンツの問題ですね。
これから海外留学をしようと考えている方には、特に耳を傾けていただきたい今回の3分Tipです。
アウトプットする機会を作ろう!
10月に入り、すっかり街は秋ですね。
芸術・食・スポーツに勉学・・・あらゆることが充実する季節です。
この秋をきっかけにはじめたい
オススメの「英語力 向上のための習慣」とは?
それは定期的にアウトプットする機会をつくることです。
まねっこ 上等! 語学習得のコツ
語学上達のコツ?と聞かれて、私なら
誰かさんの「真似をすること」 をイチバンに挙げるでしょう。
しかも楽しみながらやってみることです。
まるでネタ作りに勤しむものまね芸人のようにね ^_^



