
会話を弾ませる法則?! in common
4月が始まりまして、皆様の生活のなかにも新しい風が吹いているのではないでしょうか。新しい職場、新しい仲間、初めてのクラス・・・「はじめまして~」と自己紹介をするシーンも多いと思います。
さて、初対面の人との会話を楽しいものにするひとつの方法として、「共通項を探すこと。」その点においては日本語の会話も、英語での会話も共通ですよ!
“Wow, we have a lot in common!”
わー、私たちって共通項がたくさんある(持っている)わね!
たとえば趣味や関心事などで、共通のことがあるとてきめんです。自分もそして相手も会話の中に引き込まれていき、一体感を感じることができます。そして極めつけに、こういってみましょう。
A: “Wow, we have a lot in common! ”
B: “That’s right!”
共通項があるわね、と言って、相手が「そうだね!」なんていってくれたら、もうばっちりです。
ちなみに、「わたしたちってぜんぜん違うの」 という表現もみておきましょう。
We are a lot different.
ここではbe動詞を使って違うという性格上の状態を表現しています。
でも脳科学的にいますと、生涯のパートナーとしては異なる点をたくさん持ち備えている相手を求める傾向をもっているとか。面白いですよね。
事実、夫婦はよく互いに We are a lot differentといいますよ・・・



